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jzx100 チェイサー チューニング

アクセルを踏んだ瞬間からターボラグを感じずに加速してくれたら・・・
頭打ちを感じないパワーフィーリングだったら・・・
高速道路を走行中シフトダウンすることなく加速してくれたら・・・・
こんな事誰でも一度は感じたことがあると思います。

jzx100チェイサーはブーストアップでも非常に乗りやすく、
多くのドリフトユーザーに愛用されています。
格好いいばかりでなく 扱いやすいパワー、取り回しの良いハンドリング、壊れにくいエンジン足まわり等が広く皆さんに受けている理由だと思います。

しかしその一方でパワー不足を訴えている方が多くいます。
一部ではエンジンごと前期型の1JZに載せ変えている人がいると聞きます。
せっかくのVVT-iを捨ててしまっては100チェイサーの良さも半減です。
そこでシーケンシャルツインターボという方法を選択すれば上記の要望を全て満たしてくれます。

低回転時はシングルターボ状態で回し高回転になるとツインターボにして回すという至って単純な考え方です。
一部には普通のターボが良いとシーケンシャルを外してしまったりする人がいますが3リッターの排気量がある車ならともかく、小排気量車は外すべきではありません。
ましてや小さい排気量の車ほどシーケンシャルは有効な手段です。
そこで、使うパーツはスープラやアリストの純正ターボ一式です。
このターボはあわせて450PSも出せるスーパー純正ターボですので、1JZに付けるには充分な能力があると思います。
一般的なシングルターボではパワーバンドが4000rpm以上なのに対して3000rpmで充分な加給が得られます。
これはもうブーストアップとタービン交換を同時にやって良いところだけを取ったようなフィーリングで誰にでも扱えるパワーです。
乗ってみなければわからないかも知れませんがYSRでやっていただいたお客様には大変好評で、何よりスープラやアリストの速さがそれを証明しています。

         

jzx100チェイサー

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